ふるさと納税

ふるさと納税のおすすめのサイト3選【3社を徹底比較】

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 誰しもができる権利がある「ふるさと納税」。なのに、ふるさと納税をしていない人が多くいます。給料(手取り)は税金がたくさん引かれた後なので、税金の額をなるべく抑えるように、徹底的にふるさと納税をしましょう。

 この記事を読めば、ふるさと納税のおすすめのサイトがわかり、また、その仕組みと注意点まで分かります。

本記事の目次

1.ふるさと納税のおすすめのサイト3社と比較
2.ふるさと納税の仕組みと注意点
  (基本を知らない人はこっそり見といてね)

1.ふるさと納税のおすすめのサイト3社と比較

ふるさと納税のおすすめのサイトは次の3社です。

さとふる(さとふるのサイトから行かないこと)
楽天ふるさと納税
ふるぽ(飛行機好きにおすすめ)

さて、それぞれのサイトの長所と短所をみていきましょう。

さとふる

さとふるのサイトはこんな感じですね。実際に私はこれが使いやすいため、さとふるでやっています。

長所

・手続きが感覚的にも分かりやすい。可能なふるさと納税額の見積もりも簡単にできる
・手続きした返礼品が速やかに届く
・他の支払いとまとめることができる

短所

・「さとふる」独自のポイントが付かない

 これはダメですね。例えば、この後に紹介するものは、さとふる独自のポイントがつくのに、付かないというのは残念です。

 そこで、この後で「さとふる」でもきちんと納税額に応じてポイントを得ることができる方法を紹介します。

【さとふるでもポイントを得る方法】

 いま述べたようにさとふる独自のポイントはありません。なので、さとふるを使うことでポイントを貰えるようなサイトを使用しましょう。例えばモッピーですね。モッピーなら、納税額の1.5%が還元されますよ。

>>モッピーを詳しく見てみる

楽天ふるさと納税

 このページの下にはいかにも楽天らしく、たくさんポイントが貯まることがアピールされています。では、実際にどのくらいポイントが貯まるのか長所・短所を見ていきましょう。

長所

・もちろん楽天カードが使える!最低でも1.0%の還元率がある!

・【投資するひとにおすすめ】楽天証券、楽天銀行などと合わせてさらに還元率を高められる(SPU(スーパーポイントアッププログラム))

・電化製品を返礼品で得ることができる【えっ!】

 上2つは知っている人は知っていると思います。そして、3つ目は意外だと思います。さきほど述べた「さとふる」では電化製品の返礼はトースターくらいしか扱っていません(2020年8月末現在)。

短所

・楽天会員にならないと「楽天スーパーポイント」が付与されない

・取り扱いの自治体数が他のサイトに比べると少なめ

 ポイントの観点からは楽天ふるさと納税は強いと思いますが、取り扱いの自治体数が他のサイトに比べると少なめのため、他のサイトの方が欲しい品が見つかりやすいことが想定されます。

 楽天だと約800と言われていますが、例えば「ふるさとチョイス」というところならばその倍近くあると言われています。いや、でも800もあれば楽天で十分ですかね。

ふるぽ(飛行機好きにおすすめ)

実はこれは背景にJTBがいます。旅行が好きな人にはとても向いたサイトです。

 例えば、JALが「JALふるさと帰ろうクーポン」を掲げています。対象の自治体にふるさと納税を行うことで、航空券の割引に使えるポイントを貰うことができます。普段飛行機に乗ることではなかなかマイルが貯まりませんから、使うお金のポイントへの交換率でいうとかなりいいですね。

 ふるさと納税の実質必要額2000円を用いたとしてもその10倍くらいのリターンがありますね。普段は使用額の100%もマイルなんて貯まりませんからね。

 ちなみに、これらの発着空港が対象となります。これらの対象空港を選んで、そのあとに、希望する日時の運賃よりも少ない分のポイントを得られるようにふるさと納税を行います。

 差額は別途支払いが生じますが、うまくすればほぼタダ同然で飛行機に乗ることができます。節税だけでなく、航空券代だけでも簡単に1,2万円ほどの節約ができますね。

金額とポイントについて、簡単にまとめるとこんな感じです。

(運賃)=(ふるさと納税で得たポイント)+(差分を支払いで補填)

2.ふるさと納税の仕組みと注意点(基本を知らない人はこっそり見といてね)

ふるさと納税の仕組みは非常に簡単です。

 「確定申告」ないし「ワンストップ特例制度」を利用することで、翌年度以降の住民税から(寄付額―2000円)が控除されます。なので、節税になっているということですね。そして、その分の返礼品を貰う構造ということになります。詳しくは下記サイトで勉強できますよ。さとふるのサイトが分かりやすいです。

>>さとふる でふるさと納税について学ぶ

【注意点】ふるさと納税は「ワンストップ申告」ではなく、「確定申告」にしよう!

 ふるさと納税は「確定申告」か「ワンストップ申告」から選ぶことができます。もちろん、サイトでは「ワンストップ申告」が推されていますね。

 ですが、ふるさと納税は「確定申告」にすることが重要です。その理由は次のようになります。デメリットが多いんですよね。

・ワンストップだと5自治体以内までしかふるさと納税ができない

・どうせ確定申告するなら確定申告のときに合わせた方が楽(確定申告に記入欄もある)

・自治体の数だけ書類を用意する必要がある(マイナンバーのコピーも要りますよ)

 もちろん、ワンストップを申請しておいても、いいのですが、自営業の人や、投資をしている人は確定申告した方がいいですよ。儲けている人はもちろんですが、損している人もその分税金が戻ってくるので、確定申告にしましょう。

まとめ

 いかがでしたか、自分に合いそうなものが見つかったでしょうか。自分の生活スタイルに合わせて、皆さんがいいふるさと納税ができれば幸いです。質問、コメント等ありましたらお待ちしておりますので、気軽にお願いします!それでは!

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