STOCKS/株 ▼ 理論

今、現物買すべき株の銘柄2つ【コロナの今からでも間に合う】

更新日:

 コロナで大損した人、大儲けして億り人になった人、様々と思います。大損しても退場しない限りはまだ大負けしたわけではありません。諦めずに再チャレンジしていきましょう。

 この記事では、今、まさに現物買いすべき株の銘柄2つを紹介します。私も持っています。結論から見せるとこんな感じです。

 Zホールディングス(株)[4689]と(株)トリドールホールディングスです。ちなみに、Zホールディングスは既にダブルバガー(株価2倍)になっています。私は半分は売却してしまいましたが、まだこれは伸びると思っているのでガチホールドしようと思っています。

 これら2つの現物買すべき理由を感情的に述べていきます。

本記事の目次

1.Zホールディングス(株)を現物買すべき理由
2.(株)トリドールホールディングスを現物買すべき理由
3.現物買すべき銘柄の共通点とその見つけ方【今後に生きる】

1.Zホールディングス(株)を現物買すべき理由

 Zホールディングス(株)って意外と知らない人が多いんですよ。「PayPay」って聞いたらみんな知ってるのに。2019年10月1日に社名が変わりました。もともとは「ヤフー株式会社」です。

 ZOZOが傘下にもあり、また近年、「LINE」との統合が噂されていますね。何よりもこの会社を押しているのは、「PayPay」が大きいです。これを見てください。

 これはPayPayのホームページにある、PayPayユーザの人数です。既に3000万人を超しています。また、お店に行くと、PayPay使用可能なものも多いですよね。

 先日、美容院のオーナーさんと雑談していたら、キャッシュレスユーザーは半数以上がPayPayを使っていると言っていました。クレジットカードでいうところのVISAのポジションを取りそうですね。まだまだ伸びしろがあると思っています。

 クレカからQRコード決済に至るまでの詳細は、ホリエモンのこの動画を見れば、キャッシュレスが凄く時代を変えようとしているのと、キャッシュレスの歴史まで完璧なまでに論理的に解説してくれています。これは勉強になりますよ。いや、ほんとタメになる。

2.(株)トリドールホールディングスを現物買すべき理由

 トリドールホールディングスは、飲食経営ですが、飲食の中で分散投資しているため、飲食店の中では利益の取り方がお上手。

 1つの事業に頼るモデルではないため、コロナの期間もいろいろやり様があります。 ホームページを見てみれば、真っ先にコロナ対策の映像が流れてきて、対応も早い印象ですね。

 脱線しますが、写真の「コナズ珈琲」は非常におすすめ。コーヒーの飲み方1つ取ってもこだわってお店で選べるし、豆も買えるし、スイーツ食べれるしで最高ですよ。メニューはハワイアン/アメリカンという感じです。大阪にはお店が多いので、是非立ち寄ってみてください。

株価はこんな感じ。2018年の売り払い後は徐々に買戻しがある感じです。

 優待内容も次のように挙げられており、コロナで少し改悪したようですが、それでもこれはすごいですね。単元株は10万円ちょっとなので、それで6000円分は利回りなかなかに良いです。

3.現物買すべき銘柄の共通点とその見つけ方【今後に生きる】

 これら2つの銘柄を見て共通点に気づきましたか?PayPayみたいに「身近にあるもので、じわじわ見るようになったなあ」というものは株価も伸びているはずです。

 私は、昨年に「PayPayってのを使えば20%オフなんだよ!」などと言っている友人の声をヒントに怪しみながら調べ、今後もキャッシュレスは伸びると思って買っておいたらダブルバガーになりました。

 また、コロナを通して、分散できているかも大事だということが分かりましたね。投資家の分散投資だけでなくて、企業の利益の取り方も分散性があるか(事業の柱が幾つかあり、どれもそこそこに利益を取れているか=大赤字がないか)が大事ですね。 是非、今後の銘柄選びで参考にされてください。

この記事の著者について

「お得にゆっくん」では株はもちろん、FXや仮想通貨、日常のお得に至るまでお得な情報を網羅的に発信しています。その全容は下記ページよりご覧ください。

>>お得にゆっくん Youtubeはこちらから

>>お得にゆっくん Twitterはこちらから

-STOCKS/株 ▼, 理論
-, ,

Copyright© お得にゆっくん , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.